操作と発売時の既知の不具合
設定を変える前に症状を切り分けましょう。地形にはまった場合はRecall、解像度が合わない場合は手動設定を使います。v1.5の過場や操作表示の回避策は、特定のプレイヤー報告として扱ってください。
地形にはまって動けない
ポーズメニューでRecallの割り当てを調べ、その入力で別のペンギンに移ります。発売元が体験版のフィードバックスレッドで案内した方法です。新しいペンギンが動くか確認してから続けてください。地形への引っかかりへの対処であり、アプリ停止やクラッシュの修復ではありません。
オープニングクレジットを飛ばす
発売元はキーボードのSpace、またはコントローラー下側のAボタンで冒頭クレジットを飛ばせると案内しています。プレイヤー報告では、一度視聴した後にボタンを長押しすると左下の小さな円が埋まります。短押しで反応しない場合は押し続けて円を確認してください。クレジットを省く操作であり、再起動の原因となったクラッシュを直すものではありません。
解像度・表示・カメラ
- 解像度が違う:発売元によると、モニターの解像度は自動反映されません。ゲームの表示設定で手動選択し、適用後の映像を確認してください。
- 赤い光の場面でXbox表示が出ない:v1.5のプレイヤーは右バンパーでGazeを使うと表示が切り替わりました。その人の場合、ケーブルの再接続は効果がありませんでした。
- Y軸反転:発売元は追加予定としていますが、日程は未定です。Steam Inputでコントローラーの軸を反転させる方法はプレイヤーが動作を報告しています。ゲーム内のマウス反転設定を確認したわけではありません。
v1.5でApotheosisが止まる
「Blakely’s cottage」の台詞の後に停止した例があります。その人は場面をスキップすると当たり判定が壊れましたが、メインメニューからロードすると回復したと報告しています。同じ症状ならメインメニューから再ロードし、場面と当たり判定を確認してください。最後のチェックポイント以降の進行は失われる可能性があります。再発する場合の万能な修正は未確認です。一般的なクラッシュや旧体験版の黒・白画面は別の未解決事例です。
出典とバージョン
出典確認日:2026年10月18日。引用資料に基づく内容で、当サイトによる実機検証ではありません。